保健機能食品について

 「保健機能食品制度」は、食生活が多様化し、さまざまな食品が流通するようになり、消費者が安心して食品の選択ができるように、メーカー又は販売者の適切な情報提示の必要性から平成13年(2001年)に制度化されました。「保健機能食品」は表示する機能などの違いによって「栄養機能食品」と「特定保健用食品」とに分けることができ、それぞれの項目について規定されています。

 平成27年(2015年)4月に施工された食品表示基準には、保健機能食品の1つとして「機能性表示食品」が盛り込まれました。この新たな「機能性表示食品」は、一定の要件を満たせば、化学的根拠をもとに事業者の責任で健康効果を表示することが可能です。また、「機能性表示食品」は、栄養機能食品及び特定保健用食品と同様に保健機能食品に位置付けられ、重複して表示することはできません。

保健機能食品

詳しい内容については消費者庁ホームページ「保健機能制度」(PDF)をご確認ください。

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