加工食品の表示

加工食品に表示すべき事項

 加工食品に表示すべき事項は、食品表示基準に基づき、「名称」「原材料名」「添加物」「原料原産地名」「内容量「賞味期限又は消費期限」「保存方法」「原産国(輸入品のみ)」「製造者等の氏名又は名称及び住所(輸入品にあっては、輸入名)」「栄養成分表示」「アレルゲンを含む旨(7品目)」「遺伝子組み換え食品を使用した旨」等が規定されています。

 食品表示基準の制定により、これまで「原材料名」として表示されていた「添加物」が別項目とされ、任意表示であった「栄養成分表示」が義務表示事項となりました。

 これらの表示法は、食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品選択の機会の確保に関して重要な役割を果たすことから、製造業者や販売業者等に義務付けられているものです。

加工食品の表示例

横断的義務表示(基本的な表示事項)の例 (キャンディ)

横断的義務表示(個別事項)の例 (農産物漬物)

個別的義務表示の例 (マカロニ類)

加工食品の表示方法

 容器包装の見やすい箇所に、食品表示基準に規定されている別記様式、又はこれらと同等程度にわかりやすいプライスラベル等の方法により表示します。

 表示例:別記様式               表示例 プライスラベル

食品の表示に関する留意点

法規表示